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消化器内視鏡

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endoCUT® U

endoCUT®とは

Spark Regulation 組織抵抗を一定に保ち、安定してスパークを発生させる出力調整機能

CUTにはスパークが必要です。スパークの発生条件は接触面積(抵抗)と電圧に依存します。
endoCUT®は各切開フェーズにおいて、組織がスパーク発生可能な抵抗値になるまで自動で出力時間を調整してスパークを発生させます。また、切開時間(Cutting duration)と切開間隔(Cutting interval)の調整も可能で、切開サイクル間に凝固サイクルを挟むことで止血力を伴った切開を実現します。ErbeのendoCUT®モードは、内視鏡手術における安定した組織切開と出血リスク低減に貢献します。

送気下におけるendoCUT® Uを用いた食道ESD 阿部 清一郎先生①

UESDにおけるendoCUT® Uを用いた食道ESD 阿部清一郎先生②

送気下におけるendoCUT® Uを用いた食道ESD 阿部 清一郎先生③

送気下におけるendoCUT® Uを用いた食道ESD 阿部 清一郎先生④

endoCUT® Uを用いた剥離_池之山先生_大腸ESD