ライフサイエンスの専門商社として、国内外から業界のリーダーの評価を得ているアムコ。医療分野での実績と共に、理科学分野でも先進機器の導入に力を注いできました。ここにその軌跡を簡単にご紹介いたします。
| 1951年 | 日本で初の閉鎖循環式全身麻酔装置を導入 |
|---|---|
| 1960年 | 日本で初の内視鏡を導入 民間第一号機として教育訓練用原子炉を導入 |
| 1961年 | 政府およびアメリカ大使館の援助で緊急輸入した鉄の肺が多くの小児マヒ患者を救命し、 社会的な注目を集める |
| 1967年 | 日本で初の人工腎臓装置を導入 |
| 1972年 | 日本で初のソリッドステート電気メスを導入 |
| 1985年 | ミノルタ株式会社が開発した酸素飽和度測定装置を販売開始 |
| 1991年 | 内視鏡下外科手術装置を販売開始 |
| 1993年 | 日本で初の超音波凝固切開装置を導入 |
| 1997年 | 世界で初の連続式血液回収装置を導入し自己血輸血の普及をサポート |
| 2003年 | 新世代電気メスVIO販売開始 |
| 2004年 | 細胞分離装置の導入により、世界で初の完全自動臍帯血濃縮法を紹介 |
| 2007年 | 多自由度マニュアルマニピュレータRadiusを導入 |
この後、医療技術の飛躍的展開をともない、アムコビジネスは医療・診断用機器から予防医学の方向へとその分野を拡大し続けています。設立以来今日まで、アムコが手掛けてきた商品のひとつひとつが日本近代医療の歴史を物語っているのです。




